【ライジングU15・U18】12月チーム活動報告

ライジングゼファー福岡

ライジングゼファーフクオカU15、U18の2023年12月の大会結果及び練習試合の結果についてお知らせいたします。

【U15 練習ゲーム《倉敷南中学校》】12月9日(アイランドアイコートMIRAIBA)

(戦評)
夏の中総体全国大会準優勝の倉敷南中学校を迎えて練習ゲームを行いました。倉敷南中学校は、フィジカルが強くディフェンスのあたりも大変厳しい、鍛え抜かれたチームでした。本クラブも体幹に力を込め全力でぶつかりましたが、差し込まれる場面もかなりあり、ジュニアウィンターカップに向け素晴らしい体験となりました。

【U15 合同練習】 12月10日 (福岡第一高校)

(戦評)
ウィンターカップを前にする福岡第一高校にお邪魔して、合同練習やスクリーメイジを行いました。昨年のライジングゼファーフクオカユースメンバーだった山口銀之丞くんや崎濱秀寿くんも、後輩の面倒をしっかり見てくれました。下級生とはいえ福岡第一高校のスピードやディフェンスの強さは、中学生とのゲームではなかなか体験することができない強度でした

【ジュニアウィンターカップ壮行試合】 12月16日 (照葉積水ハウスアリーナ)

(戦評)パートナー企業の福岡トヨペット様の冠試合のエキシビションで、ジュニアウィンターカップ壮行試合を照葉積水アリーナ・メインコートでさせていただきました。U15vsU18にジュニアユースのメンバーを両方に分け、全員が出場できた素晴らしいゲームとなりました。

【U15 合同練習】 12月17日 (大濠高校)

(戦評)大濠高校に呼んでいただき、ウィンターカップに出場する大濠高校と延岡学園(宮崎)とスクリーメイジをして鍛えてもらいました。下級生とはいえ中学生相手に一所懸命ゲームに取り組んでくれ、大変貴重な体験となりました。大濠高校と延岡学園のゲームも見学させてもらい、全国トップレベルの高校の迫力を身近に感じることができた有意義な1日でした。

【U18、U15 練習ゲーム】 12月23日 (アイランドアイコートMIRAIBA)

午前中に舞鶴高校がアイランドアイコートMIRAIBAに来てくださり、U18、U15と練習ゲームを行いました。
舞鶴高校は新人戦を前に気合が入っており、本クラブとバチバチの練習ゲームとなりました。シュート力、バランスも良く本クラブも大変苦戦しました。4月には本U15から進学する生徒もおり、今後とも定期的に交流を行う約束をしました。



午後からは、ジュニアウィンターカップ山口県代表の下松BIGBEARSと練習ゲームを行いました。小柄ながらスピードとシュート力が素晴らしいチームで、ディフェンスミートに苦労しましたが、時間を追うごとにうまく対応できるようになり、ライジングゼファーフクオカユースらしい戦いができました。

【西日本スポーツクラシック《U14》】 12月26,27,28日 (東体育館他)

《結果》
福岡U14  83-20 高宮
福岡U14  54-25 新津
福岡U14  97-19 和白丘
福岡U14  59-25 老司
福岡U14  73-58 小林(宮崎)
福岡U14  54-48 菊陵(北九州)

優勝 ライジングゼファーフクオカU14(2年連続)
ベスト5 内藤英昭 大塚ローランド

(戦評)
男女48チームずつが参加し、3日間で6試合を行いました。U14の大会で中体連所属の中学校は、新人戦を前にしての強化、クラブは交流を兼ね九州・山口より集まった多くのチームとゲームができる有意義な大会でした。体調不良の為ベストメンバーが組めない中、2年生を中心にしっかり声を出し合い、1ゲームごとに成長(個人・チーム)を感じ取れる内容で優勝旗を獲得しました。U14はクラブ選手権(新人戦)や春季九州大会を目指し、精進していきます。

【合同練習】 12月28,29,30日 (アイランドアイコートMIRAIBA)


沖縄のクラブチーム・サウスの男女、KAGOの男女を迎え、スクリーメイジや合同練習を行いました。暮れも押し迫った時期に実りある合同練習ができ、どのチームも素晴らしい年の締めくくりとなりました。沖縄のサウスは下級生中心のチームで、日を追うごとに成長する姿が見て取れ、来年が楽しみなチームです。九州大会で対戦できるようになる日を楽しみにしています。

【12月の活動のふり返り】

12月もたくさんのチームがアイランドアイコートMIRAIBAに集まってくださり、有意義な時間を過ごすことができました。また、U14はカップ戦でなかなか結果が出せずにいましたが、日々の努力が少しずつ進歩につながり、西日本スポーツクラシックで優勝することができました。また、U18のメンバーもU15,14の練習相手を頑張ってくれ、内容の濃い練習ができています。
トップチームのホームゲームにも、ユース全員で応援に行くことがあり、大いに見本となってくれております。
2024のシーズンも全力で頑張りますライジングゼファーフクオカユースに、ご支援ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

HC 鶴我隆博

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